利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト
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DTI(DTI光/フレッツ光+DTI などフレッツ網のDTI系接続)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:直近60日(2026/06/23〜2026/08/06・毎日更新・2026/08/06 05:10 現在)
測定データ:DTIの測定 のべ 576件(サイト全体の有効測定 277,692件のうち)
中央値の算出:同一利用者は最新のみ採用 → 185人(本ページの人数=ユニーク利用者)/ボットや異常値は除外
利用者 185 人(IPoE 56人・PPPoE 132人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 91.7 Mbps)。
IPoE(IPv6):昼のピーク 376 Mbps → 夜21時台 212 Mbps(-43%) — 夜間の低下が大きめです。
PPPoE(従来型):昼のピーク 83.0 Mbps → 夜21時台 120 Mbps(低下なし(夜間はむしろ+44%))。
昼のピーク=9〜17時台の下り中央値の最大値。夜の混雑の影響は接続方式で大きく変わるため、方式別に評価しています。
縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。
| 接続方式 | 下り中央値 | 上り中央値 | 人数 |
|---|---|---|---|
| IPoE(IPv6) | 376 M | 107 M | 56 |
| PPPoE(従来型) | 91.7 M | 16.7 M | 132 |
IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。
同じDTIでもIPoE接続はPPPoE接続の約4.1倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。
| 順位 | サービス | 下り中央値 | 人数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | enひかり | 391 M | 57 |
| 2位 | DTI | 376 M | 56 |
| 3位 | BIGLOBE | 284 M | 4592 |
| 4位 | GMOとくとくBB | 279 M | 214 |
| 5位 | 楽天ブロードバンド | 263 M | 171 |
| 6位 | Yahoo! BB / SoftBank | 250 M | 4355 |
| 7位 | @nifty | 248 M | 198 |
| 8位 | IIJ | 243 M | 153 |
| 9位 | TNC | 224 M | 94 |
| 10位 | @T COM | 178 M | 91 |
| 11位 | So-net | 177 M | 380 |
| 12位 | WAKWAK | 170 M | 242 |
| 13位 | ASAHIネット | 169 M | 724 |
| 14位 | ぷらら | 142 M | 704 |
| 15位 | OCN | 137 M | 7868 |
| 16位 | hi-ho | 122 M | 56 |
| 17位 | BB.excite | 113 M | 122 |
IPoE接続の実測中央値で比較(人数=IPoE利用者・30人以上の全17社を掲載)。旧PPPoE利用者の多さで順位が変わらない「同じ土俵」の比較です。速度は利用者の住環境・機器も反映した実態値です。
実測人数の多い都道府県から掲載(直近60日・毎日更新)。ほかの地域は地域・回線別の実測速度(検索)で調べられます。
あなたのDTIは平均より速い? 測定して比較する(無料)→本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/08/06 05:10(JST)